【卒業後の進路】保育士になる前に知っておくといいかもしれないこと

f:id:highishiki:20190303213558j:plain

(PixabayのEMEによる画像です)

 

この記事では、保育士になる前に知っておくといいかもしれないことを書いておきます!

 

保育士になる前に知っておくといいこと。

 

といっても、保育士として働くうえでの心得とかではありません。

 

自分自身保育経験0なのでそういったものは全く語れないですし笑

 

こちらで記載しているのは、

 

「日本の一般的な保育の形態だけに視野を縛られて保育士になる必要はなく、より広く色々な形態の保育や、保育業界の動きを知ったうえで、『どんな保育士になりたいか』をもっと鮮明にしておくといいかもしれないですよ?」という提案です。

 

ではつらつらと、保育士になる前に知っておくとちょっと得をするかもしれない情報を書き連ねていきますね!

《目次》

 

 

《保育士 てぃ先生

news.mynavi.jp

twitter.com

twitter.com

 保育士の楽しさや面白さなどが詰まったツイッターを運営している方です。

見ていてほっこりするうえに、子供と触れ合う上で役に立ちそうなコツもわかったりと、お得さがすごいTwitterアカウントです!

 

 《子供の育て方の新しい形、「シェア家族」》

www.huffingtonpost.jp

家だけではなく保育もシェアしてしまおうというやたら先進的な取り組みです笑

 

保育園というありかただけではない、保育の新しい未来を考えるうえで、抑えておいた方がより視野が広がりそうな事例です。

 

《社内託児所という空間》

career.worksap.co.jp

社内託児所という動きもあります。

 

詳しくはこの記事を読んでいただければわかりますが、「働く女性にとっては職場に保育施設があった方がいいのでは?」といった発想で作られている保育施設と見ていいと思います。

 

子供と触れ合うというだけではなく、社会に確かに貢献している会社の人たちの支えとなり日々保育に向き合っているという感覚は、保育士にとってとてもうれしい感情なのではないかなと思います。

 

普通の保育園だけではなくこういった選択肢も視野の中に入れておけるといいと思います!

 

《WeGrowとそのミッション》

greenz.jp

newspicks.com

こういった動きも世界にはあるので、保育士として生きていくうえで知っておいて損はない気がします!

 

「好き」を仕事にする手段を学ぶ学校というのはとても素敵ですよね!

 

WeWorkというのは、いろいろな企業の人が入居して共同で仕事や作業を進めていけるシェアオフィスなのですが、こういった企業が提供している学校なので、仕事について子供に熱く語れそうな人がすでにたくさんいるのは大きな強みですよね。

 

上記記事中にも、「ビジネスをそんな早い段階から学ばせる必要があるのか?」という疑問がありますが、「生計を立てていく手段を早いうちから学ぶ」と考えれば、子供にとってかなり重要な教育であることは間違いないです!

 

《世界の保育》

benesse.jp

www.futureedu.tokyo

保育の形式は何も、日本のようなものだけではないということを知っておくのも、自分の視野を広げるためにとてもいいのではないでしょうか?

 

個人的にはイエナプラン教育のワールドオリエンテーションとかはとても受けてみたかった保育です笑

 

大人になっていろいろな学問のつながりとかがわかってきたからこそ、面白そうに思えるのかもしれませんが笑

 

上記以外にも、

ja.wikipedia.org

こちらで色々な種類の保育形式・教育形式が載っているので、ぜひ見てみてください!

 

「自分は日本の従来のような形式の保育に携わりたいのか? それとももっと違う、他の手法に近い保育に携わっていきたいのか? はたまた、今までの保育とは全く違う保育の形式を創っていきたいのか?」

 

そういったことを明確に理解しながら 、保育を学んでいけば、より学びは深まっていくはずです。

 

狭い発想の中にとどまってしまっていた場合は、もっと新しい世界も見てみるといいかもしれません!

 

《家族留学》

manma.co

保育というテーマからは少しずれているかもしれませんが、「若者に対して子育て家庭の生活を体験できる機会を提供し、子育てをしながら生活をしていくことの実感を持てるようにする」といったミッションで動いているサービスもあります。

 

保育士になる前に、「保育園ではなく、家での子育てというものはどういうものなのか?」などを知ってみる方が、「家ではこういった子育てがされているので、その補助として保育園は何をすべきか?」ということを考えられるようになりますよね。

 

そういう視点を持って保育の仕事に従事すると、どういったことを子供に提供すべきか、また視野が広がるかもしれませんね。

 

 

 

以上です!

 

また新しい情報を見つけるたびにコツコツ追加していくので、気が向いたタイミングで確認してみてください!

 

ありがとうございました!